🎮 いよいよ1週間後! 9月20日(日)は「第2回eスポーツスクランブル supported by 株式会社 藤森商会」です!
「名前は聞いたことあるけど、結局なにができるイベントなの?」
という方もいると思うので、今日は少し長くなりますが、当日のこと、そして僕たちがこのイベントでつくりたいものについて、ちゃんとお伝えしたいと思います。
まずは、とにかく遊びに来てほしいです。
今回のスクランブルには、十勝で活動しているゲームコミュニティが大集合します。
普段ストリートファイター、スマブラ、スプラトゥーン、マインクラフト、ROBLOXなどで遊んでいるコミュニティー。さらに、麻雀、ポーカー、ボードゲーム、AIを使ったキャラクターデザインが体験できるブースまで。
気になるものを見つけたら、その場で遊んでOKです。
初めてでも大丈夫。ガチで対戦したい人も、ちょっと触ってみたい人も、見るだけの人も大歓迎です。全部のブースを回ってみるのも、もちろんOKです🙌
そして、スクランブルはゲームで遊ぶだけのイベントではありません。
大学や高校のブースでは、先生や学生と直接話すことができます。
「大学でeスポーツって学べるの?」
「ゲームを研究するってどういうこと?」
「ゲームに関わる進路ってある?」
「ちょっと進路の相談をしてみたい」
そんな話も、ぜひしてみてください。
今の十勝には、eスポーツを専門的に研究したり学んだりできる大学はありません。でも、北海道にはあります。そして、その先生たちが十勝とつながってくれています。
北海道情報大学の河原先生は、今ちょうど東京ゲームショウへの出展と重なっていて、今回は帯広には来ることができません。
それでも、**「東京ゲームショウの様子を、eスポーツスクランブルに来た皆さんにも見てもらいたい」**と、現地からつながるための準備をいろいろとしてくださっています。
星槎道都大学の薦田先生は、学生さんたちと一緒に、前日から帯広に来てくださいます。「すごく楽しみです」と言ってくださっていて、こちらがお願いして来てもらうだけではなく、向こうもこの日を楽しみにしてくれていることが、本当に嬉しいです。
札幌国際大学の坪山先生も、前後に予定があり、本当にお忙しい中です。それでも朝から帯広に来て、イベントが終わったらそのまま次の予定へ向かわれるそうです。
そんな中でも、**「絶対行きますから!」**と時間をつくってくださっています。
十勝に住んでいるから、ここまで。
ではありません。
十勝にいながら、その先の大学や研究、もっと広い世界とつながっていける。
そんなことも、スクランブルで感じてもらえたらと思っています。
そして今回は、👮 警察ブースもあります。
ゲームやSNS、インターネットを安全に楽しむためのサイバーセキュリティについて、警察の皆さんから直接学ぶことができます。
情報通信部門からサイバー分野のスペシャリストも参加し、パソコンが遠隔操作される仕組みを実際に体験できる企画も予定しています。
「これって危なくない?」
「こんなメッセージが来たらどうしたらいい?」
「ネットで困ったとき、誰に相談したらいい?」
そんなことを直接相談することもできます。
子どもたちはもちろん、保護者の皆さんにもぜひ立ち寄ってほしいブースです。
午後にはステージ企画もあります。
🎤 「これからの帯広に、私たちは何をつくるのか」
―『好き』から描く、わくわくする未来―
ゲーム、教育、大学、企業、地域。それぞれ違う立場の人たちと一緒に、子どもや若者の「好き」が、これからどんな学びや仕事や文化につながっていくのかを考えます。
そして、ぜひ応募してほしい企画があります。
🏆 「ゲームで頑張った!表彰式」
大会で優勝した人だけを表彰する企画ではありません。
ランクが上がった。毎日練習した。初めて大会に出た。仲間とチームをつくった。イベントを開いた。ずっと好きなゲームを続けてきた。
自分で「ゲームを頑張った」と思えるなら、それで十分です。
そして今回、その頑張りを表彰してくださるのは、インデアンカレーを運営する株式会社藤森商会の藤森社長です。
十勝でゲームを頑張っている人を、十勝の大人が見つけて、認めて、祝福する。
そんな時間をつくりたいと思っています。
「こんなことで応募していいのかな」と思わないでください。
あなたの頑張りを祝うための表彰式です。ぜひ応募してください。
そして今回、🎁 eスポーツスクランブルとして初めて、オリジナルクリアファイルをつくりました。
これは、本当にぜひ持って帰ってほしいです。
かなり、かっこいいものができました。
でも、ただの来場記念品をつくりたかったわけではありません。
9月20日が終わったあとも、
「eスポーツスクランブル、楽しかったな」
「十勝に、こんなイベントがあってよかったな」
「いろんな人がいて、面白かったな」
そんな気持ちと一緒に、手元に残るものにしたいと思ってつくりました。
学校で使ったり、仕事で使ったり、家で使ったり。ふと目にしたときに、この日のことを思い出してもらえたら嬉しいです。
そして誰かに、
「そのクリアファイル、何?」
と聞かれたら、
「eスポーツスクランブルっていうイベントでもらったんだ」
「十勝で、こんな面白いことやってるんだよ」
と話してもらえたら、もっと嬉しいです。
一日の思い出を持って帰ってもらうもの。そして、その思い出から、また次の人へスクランブルがつながっていくもの。
そんなクリアファイルにしたいと思っています。
クリアファイルの中には、今回のeスポーツスクランブルを支援してくださっている皆さんのチラシも入れさせていただきます。
ぜひ、
「こういう人たちが、このイベントを支えてくれているんだ」
ということも知ってもらえたら嬉しいです。
先着1,000名にプレゼントします。ぜひ受け取って、使ってください。
そしてもうひとつ。
🤝 今回、個人でeスポーツスクランブルを応援できるクラウドファンディングも用意しました。
このイベントは、本当にたくさんの企業・団体の皆さんに応援していただいています。
その応援があるから、入場無料、すべてのブースも無料で開催することができます。
子どもたちが、お金のことを気にせず「ちょっと行ってみたい!」と思えるイベントにしたい。
その思いを、たくさんの皆さんが支えてくださっています。
そして今回は、企業だけではなく、**「自分もこのイベントを応援したい」**と思ってくださる個人の皆さんにも、一緒につくる側に参加してもらえるようにしました。
一口1,500円から支援できます。
今回支援してくださった方には、🎫 **通常より15分早く入場できる「ファストパス」**を進呈します。
これは、ただの優先入場特典にしたいわけではありません。
このイベントを一緒につくってくれた仲間として、ひと足早く、この場所を体験してほしい。
そんな思いを込めています。
そして、今回のスクランブルをつくっていて、僕自身、本当にすごいなと思っていることがあります。
それは、想像以上にたくさんの人が、このイベントを一緒につくろうとしてくれていることです。
帯広市教育委員会には、今回も後援していただいています。
でも、ただ「後援」という名前が入っているだけではありません。
生涯学習文化課の皆さんが、準備の段階から相談に乗ってくれて、当日もたくさん力を貸してくださいます。
行政だから名前だけ貸してくれている、ということではなくて、帯広のこと、子どもたちのこと、これからの地域のことを考えて、思いを持って一緒に動いてくれている。
それが本当に嬉しいです。
帯広市社会福祉協議会の皆さんもそうです。
第1回は、社協さんが拠点としているグリーンプラザを会場に開催しました。
そのときは「協力」という形で、準備の段階から本当にたくさんの職員の皆さんが関わってくださって、当日も一緒になって会場をつくってくれました。
今回は会場がとかちプラザなので、前回とまったく同じ形ではありません。それでも後援してくださって、今回も準備や当日に力を貸してくれる方がいます。
場所が変わっても、関係が切れない。
また一緒にやろうとしてくれている。
スポンサーとして支えてくださっている企業の皆さんも、お金を出して終わりではありません。
「何かあったら、できることするから言ってね」
と声をかけてくださる方がいます。
イベントのことを気にしてくれて、必要なときには動こうとしてくれている。
大学の先生たちは、遠くから時間をつくってくれる。
警察の皆さんも一緒に考えてくれる。
地域のゲームコミュニティの皆さんは、自分たちの好きなゲームを持って、この日のためにブースをつくってくれる。
ボランティアとして力を貸してくれる人もいる。
これ、全部、本当にすごいことだと思っています。
そして、絶対に忘れてはいけないのが、このイベントをつくっている高校生たちです。
eスポーツスクランブルは、一般の実行委員会と学生実行委員が一緒になって運営しています。
高校生たちは、当日に参加するだけではありません。
企画を考えて、準備をして、発信をして、当日はたくさんのブースを自分たちで担います。
ホームページだってそうです。
表から見えるところも、見えないところも、たくさん準備してくれています。
このイベントにとって、高校生の力は本当に大きいです。
僕は、その姿そのものにも、スクランブルの意味があると思っています。
何かやりたいことがあったとき、
「十勝にはないから、ある場所へ行こう」
という選択肢ももちろんあります。
でも、彼らを見ていると、もうひとつの選択肢が見えてきます。
「ないなら、つくってしまえばいい。」
「こんな場所があったらいいな」
「こんなイベントがあったら面白いな」
「こんなことができたらワクワクするな」
そう思ったものを、誰かが用意してくれるのを待つのではなく、自分たちで描いて、自分たちでつくっていく。
十勝にないものがあるなら、外に探しに行くだけではなく、ここにつくることだってできる。
もちろん、全部を十勝の中だけで完結させる必要もありません。
大学の先生とつながる。
道内のほかの地域とつながる。
オンラインで全国とつながる。
東京ゲームショウともつながる。
外にあるものとつながりながら、自分たちの暮らす場所にも、新しいものをつくっていく。
その両方ができると思っています。
そして、もうひとつ、僕たちが大切にしたいのが、多世代で集まれる場所であることです。
「ゲームのイベント」と聞くと、子どものイベントに見えるかもしれません。
でも実際には、小さな子ども、高校生、大学生、保護者、地域の大人、もっと上の世代まで、本当に幅広い年代の方が興味を持ってくれています。
ゲームが大好きな子の隣で、初めてコントローラーを触る大人がいるかもしれない。
子どもが大人にゲームを教えることもあるかもしれない。
麻雀では、逆に大人が子どもに教えることもある。
同じゲームを見て笑ったり、一緒に対戦したり、「それどうやるの?」と話したり。
年齢が違っても、一緒にできる。
そんな場所でありたいと思っています。
ゲームをする人。
ゲームを教える人。
ゲームを研究する人。
大学で学ぶ人。
進路を考える人。
コミュニティをつくる人。
イベントをつくる人。
子どもの「好き」を応援する先生。
ボランティアとして支える人。
企業として応援する人。
行政として一緒に動く人。
福祉の立場から地域を支える人。
警察として安全を支える人。
遠くからつながってくれる人。
そして、その真ん中で夢中になって遊んでいる子どもたち。
普段は、それぞれ別の場所にいる人たちです。
でも、この日は同じ場所にいる。
同じゲームを囲んで、
同じ子どもたちを見て、
「面白いね」
「頑張ってるね」
「次はこんなことできるかもね」
と話している。
本当は、全部つながっているんだと思います。
十勝でゲームを好きになった子が、地域のコミュニティと出会う。
そこで仲間ができる。
もっと知りたくなったら、大学で研究している先生と出会える。
やってみたいことができたら、学校の先生が応援してくれる。
活動を始めたら、企業が応援してくれるかもしれない。
行政や地域の人が「一緒にやろう」と言ってくれるかもしれない。
そして頑張ったことを、
「おめでとう」
と街の誰かが祝ってくれる。
今はオンラインで、どこに住んでいても人とつながれる時代です。
帯広に住んでいても、札幌の大学とつながれる。全国のプレイヤーと対戦できる。世界中の人と同じゲームで遊べる。
だから、住んでいる場所だけで未来が決まる時代ではありません。
でも僕は、それと同じくらい、
ここで頑張っている自分を、ここにいる誰かが見ていてくれること
も大切だと思っています。
ゲームを頑張っていたら、
「頑張ってるね」と言ってくれる人がいる。
何かを始めたら、
「それ面白いね」と言ってくれる人がいる。
進みたい道が見つかったら、
「こんな大学があるよ」とつないでくれる人がいる。
挑戦したら、
「手伝うよ」と言ってくれる人がいる。
そして、その挑戦を街の人たちがちゃんと見ていて、応援してくれる。
そんな十勝だったら、いいなと思っています。
だからeスポーツスクランブルで、僕たちが本当に見たいのは、
「十勝、面白いじゃん。」
と思える景色です。
ゲームを頑張ってきた人には、
「ゲーム、頑張っててよかった。」
と思ってほしい。
何かに挑戦している人には、
「ちゃんと見てくれている人がいるんだ。」
と思ってほしい。
応援された人には、
「応援してくれる人がいるって、嬉しい。」
と思ってほしい。
そして会場に来た人には、
「十勝って、面白いことしている人、こんなにいるんだ。」
と思ってほしい。
「好き」から、人と出会う。
人と出会って、学びにつながる。
学びから、進路につながる。
挑戦すると、応援してくれる人と出会う。
そして、応援された人が、いつかまた誰かを応援する側になる。
全部、つながっていく。
僕たちは、このイベントを一回成功させて終わりにしたいわけではありません。
誰かがスクランブルに来て、
「こんなことやっていいんだ」
「自分も何かやってみたい」
と思う。
そのきっかけになりたい。
そして、きっかけだけで終わらせず、その先に挑戦できる環境も用意したい。
応援してくれる人をもっと増やしたい。
その応援やつながりが、一度きりではなく、次の挑戦、その次の挑戦へ続いていってほしい。
ワクワクするものをつくって、
「この街には、こんな可能性があるんだ」
ということを、言葉だけではなく、実際の景色として見えるようにしたい。
少しでも多くの人に、それを感じてもらいたい。
「ないから、諦める」でもなく、
「ないから、ある場所へ行く」だけでもなく、
「ないなら、つくってみよう。」
そう思える人が増えて、
それを周りの人たちが応援できる。
僕は、そんな十勝だったらいいなと思っています。
そして、そこに少しでも近づいていけるように、これからもいろんな人とつながりながら、自分たちにできることを一つずつやっていきたいと思っています。
eスポーツスクランブルも、そのためのひとつの挑戦です。
📅 9月20日(日)
📍 とかちプラザ 1階アトリウム
🕙 午前10:00〜12:30/午後13:30〜16:00
🎟️ 入場無料・全ブース参加無料
あそびが、未来につながる日。
まずは、遊びに来てください。
ゲームを頑張った人は、表彰式に応募してください。
このイベントを「いいな」と思ってくれた人は、よかったら応援する側にも加わってください。
そして9月20日、
「十勝、面白いじゃん。」
そんな一日を、一緒につくれたら嬉しいです。
とかちプラザで、お待ちしています!
スクランブルをもっと楽しみたい方、参加したい方へ。
それぞれ、こちらからお申し込みください!
🎫 一緒につくる仲間として応援する!|ファストパス
eスポーツスクランブルは、個人の方も一口1,500円から支援できます。
今回支援してくださった方には、
**通常より15分早く入場できる「ファストパス」**を進呈します!
一緒にこのイベントをつくってくれる仲間として、
ぜひ、ひと足早くスクランブルを体験してください。
▼お申し込みはこちら
https://checkout.square.site/merchant/MLE3490RC7E77/checkout/GW4JGPDVTMXPQDGOMGIYLGDC
🏆 「ゲームで頑張った!表彰式」に応募する
ゲームを頑張ったことがある人、ぜひ応募してください!
大会の結果だけではありません。
練習したこと、ランクが上がったこと、イベントを開いたこと、何かに挑戦したこと。
あなたの「頑張った!」を、十勝のみんなで祝福したいです。
▼表彰式のお申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe8hGJ5OHL6GkgiNj7swjG4OhBTQcMhKnZ8OkULv05APTWZOQ/viewform
👶 未就学児用フリースペースを利用したい方
未就学児のお子さんと保護者の方が、ゆっくり過ごせるスペースを用意しています。
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